バイク好きになったのは、マンガの750ライダーがきっかけ

750ライダー(ナナハンライダー)って、みんなご存知ですか?
多くの人は知らないでしょうね^^;

私が中学生の頃、ということはもう、45年くらい前の話ですが^^;
秋田書店から発売されていた(たぶんまだ発売されていると思うのですが)週刊少年チャンピオンという雑誌があって、その雑誌には「がきデカ」とか「ドカベン」とか「ブラックジャック」といったキラ星コンテンツ満載だったのですが、そのチャンピオンである時、750ライダーの掲載が始まったのです。

作者は石井いさみさん。
主人公は早川光。高校2年生。乗っているバイクはホンダドリームCB750FOUR(K2)。
って、当時はバイクに全く興味がなかったんですよね。
しかも、連載の当初は、ナナハンライダー、かなり暴力的で、一話で必ず、人を殺してたような記憶があるのですよね。どうだったんだろう。

でも、いつの間にか、委員長というめちゃくちゃかわいいセーラー服の女子が登場し(多分最初から登場してた^^;)だんだん爽やか学園モノに方向転換をし始めるんですよね。
そのあたりから、俄然面白くなりました、というか、私は好きになりました。

いずれにしても、主人公の早川光が通っていた高校はバイク通学禁止、なのに毎日乗っていくという……^^; まあ、マンガですからね。

とにかく、私の人生の中に、バイクというものを意識し始めたのは、750ライダー。この漫画がなかったら、もしかしたら私はバイクには乗らなかったかもしれないです。
それほど、印象的な作品でした。
事実、チャンピオンの中でも人気があり、10年も連載は続いたようですよ。流石に最後までは読んでいませんが^^;